樟楠と銀花の日々

日々のあれこれ(展示・自然・釣り)

2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

うらわ横串ミーテング@ギャラリー樟楠

昨晩、ギャラリー樟楠では、うらわclipさんのうらわ横串ミーテングが開催されました。 予想以上の参加者(40名以上)にギュウギュウ詰めのギャラリーとなりましたが、密度の濃い出会いや話もたくさんできて、常設期間を有効にの第一弾として、とても勉強にな…

野生

「天然生活」や「うかたま」など、暮らしや食生活をクローズアップしている雑誌への連載のほか、多くの本も書かれているユミさん。 そのユミさんが世界を旅して巡り合った布を使って、ちくちく縫ったジャケットを紹介している「野生と生きるための12ジャケ…

ちいさな神様

ちいさな神様 残り4日となった早川ユミさんの展示、布作家でありながら、つくりたいと思えば 他の素材にも積極的にふれてゆくユミさんが土からつくった ちいさな神様。 宗教や宗派みたいなことは関係なく、じぶんだけの ちいさな神様。 手に包んでお願い事…

YUMIS WORKS

「YUMIS WORKS」 ユミさんの服にはカラフルなプリントのタグが付いている。 誰にも見せない自分だけの宝物のようなタグ。 真ん中に見える刺繍糸は、背中に着いた「背守り」を縫い付けた糸。 生地に合わせた糸のセレクトがうれしい。 明日、明後日(1/29・30…

春が待ち遠しい ブラウス。

今回のテーマであるタブリエとブラウスがたくさん並んでいます。 春が待ち遠しくなるブラウス、そのまま付けて出かけたくなるようなタブリエ(フランスのエプロン)です。 そして、そのほかに、おなじみのモンペやワンピース、スモッグなどワクワクするもの…

もんぺやスカートのウエスト調整。

早川ユミさんのもんぺやスカートの腰はゴム仕様。 一般的な平ゴム(白いゴム)が使われていて、サイズ調整も楽にできます。 ぱっと見、どこからゴムにたどり着くのかわかりませんが、必ずゴム用の口が開いているんです。 見つからない時は、一緒に探しますの…

かわいい なべつかみで食卓を豊かに

Eテレ、すてきにハンドメイドでも紹介された、早川ユミさんの カワイイ かわいい なべつかみ。 汚したくない気持ちもわかります。 が、綿もたっぷり入って実用向きです。 冬の食卓が豊かになります。 早川ユミ タブリエとブラウス展 2/3(日)まで 11:00~1…

もんぺは お好きですか?

ユミさんのモンペの中で、縞模様のものがあります。 独特な縞模様が特徴の「遠州縞」木綿です。 日本で綿の栽培が広がったのが江戸時代中期。 中でも、遠州、今の静岡県浜松市は良質な綿の産地。 高温多湿な風土に合わせて改良され、着るほどになじみます。 …

陽射しはあるけど風が強いですね。

本日のBGM Ry Cooder / Jazz 少しだけですが、荒川尚也さんのガラスもあります。 ギャラリー樟楠

樟楠 常設展&座敷スペース イベント告知

ギャラリー樟楠は3月中旬までは常設展示となります。 ふたつのギャラリー、企画、DMつくり、設営、搬出。 アルピーノ村の料理の写真撮りも重なり、お客様との会話も途切れ途切れ。 少しバタバタしすぎて、やりたかったこともできず、行きたかったところにも…

1月20日は悦郎先生の誕生日でした。

少し日にちは過ぎてしまいましたが 1月20日は、鈴木悦郎先生のお誕生日でした。 旅立たれて5年半、お元気だったら95歳の誕生日。 今年は7回忌も行われることでしょう。 悦郎先生、今でも新しいファンがアルピーノ村を訪ねてくださいますよ。 昨年末の冬の…

酒井敦志之さんの窯出し

現在、下北沢 織部さんで個展を開催中の酒井敦志之さん。 先週、水戸の季器楽座さんへ竹下鹿丸さんの展示を見た帰りに、笠間の酒井敦志之さんの工房へ寄り込むと、個展に向けて塩釉の窯出しをしているところへ遭遇。 窯出しを終え、工房に移したうつわに 一…

屋久島 埴生窯 山下正行 陶展「ONE'S LIFE」終了致しました。

屋久島 埴生窯 山下正行 陶展 「ONE′S LIFE」 終了致しました。 ご来廊くださいました皆様、気にかけていただきました皆様、心よりお礼申し上げます。 ありがとうございました。 うつわだけでなく、動物やオブジェも多くの作品が旅立ってゆきました。 皆様の…

展示は 2/3(日)まで。

本日も 早川ユミさんのちくちくワークショップを開催中。 展示会場内でユミさんの服に囲まれていると、より一体感がありますね。 暮らしのこと、食のこと、からだのこと、平和のこと、話に夢中になると、手が止まってしまいます。 そろそろ、ワークショップ…

屋久島 埴生窯 山下正行/半磁皿

半磁皿 炎にあぶられたり、煤けたり、表情も いろいろの半磁皿。 実は、伏せ焼きといって、裏返した状態で焼かれているので、裏面の方が表情も豊かだったりします。 半磁器だけでは大人しいので、屋久島の花崗岩が混ぜられています。 本日最終日。 ONE′S LIF…

屋久島 埴生窯 山下正行/葉皿

葉皿 葉脈の美しい長めの葉皿と つわぶきの葉皿。 最新作ではないので、今回の展示の中では少し雰囲気がことなりますが、酒の肴が映えそうです。 本日最終日。 ONE′S LIFE 屋久島 埴生窯 山下正行 陶展 ギャラリー樟楠 さいたま市大宮区北袋町1-147 TEL 048-…

早川ユミ ちくちくワークショップ 開催日。

早川ユミさんのワークショップ開催日。 展示は銀花ギャラリーですが、参加者が多くなったので、樟楠の座敷を使って開催です。 ちくちく ぬいぬい、針仕事を楽しみながら、高知の山の暮らしや、雑誌「うかたま」や「天然生活」の連載の裏話を聞いたり、参加者…

今夜は三岳

数は少なくなってきましたが、個人的にお勧めなのが、ビアマグ、湯呑、ピッチャーなど、酒のうつわとして楽しめるモノ。 手に包むと、無性に酒が呑みたくなるのです。 今夜は、屋久島の焼酎「三岳」に決まりだな! ONE′S LIFE 屋久島 埴生窯 山下正行 陶展 …

埴生窯の碗。

埴生窯 碗 抹茶碗、飯碗、区別はあるのですが、まぜこぜで展示しています。 種子島土、半磁器、花崗岩入り、カタチも様々です。 ご自宅で抹茶を楽しむ時など、飯碗でも十分楽しめるサイズ感。 明日(1/20)最終日となります。 ONE′S LIFE 屋久島 埴生窯 山下…

早川ユミ タブリエとブラウス展 はじまりました。

早川ユミ タブリエとブラウス展 はじまりました。 展示のたびにアイテムも増え、今回は、可愛い服が多くてキュンキュンしちゃいます。 ユミさんの袋と旦那さんの小野哲平さんの湯呑がセットになった 「旅茶碗」も届いております。 初日の在廊は、急遽決まっ…

屋久島 埴生窯 山下正行/角皿

屋久島 埴生窯 山下正行/角皿 屋久島の隣、種子島の陶土をベースに、砕いた屋久島の花崗岩などを混ぜてあります。 燃えた薪の灰をかぶり溶けた、自然の釉や、炎の流れを感じさせてくれる角皿たちです。 ONE′S LIFE 屋久島 埴生窯 山下正行 陶展 ~ 1/20(日…

ちくちくワークショップ、追加&キャンセル待ちの方へ

ユミさんのワークショップ、参加ご希望の皆さんへ 1/19(土)が、満席になっていましたが、3名ほどキャンセルがありましたので、1/19、1/20とも若干名、受付可能となりました。 今、インフルエンザが流行っているようです。 当日、ご心配な方はマスクをご持参…

埴生窯のリュトン。

今朝、屋久島の西にある口永良部島で噴火のニュース。 山下さんの奥様によれば、灰は降っていないようですが、島の東側にある埴生窯まで、硫黄の香りが届いているようです。 さて、そんな埴生窯、山下正行さんの展示も残り4日となりました。 今日は、ちょっ…

綿引明浩展 終了致しました。

綿引明浩 展 「マドレーヌ 丘の上の魔女」は、賑やかに最終日を終えました。 「クリアグラフ」という綿引さんの作り出す美しい世界を、観るだけでなく体験してもらうワークショップ。 今回も大盛況。 人数が増えて、追加の日も設けていただきましたが、お席…

綿引明浩展 明日まで

ワークショップの話題が先行しておりますが、立体的な平面作品クリアグラフは、時間を忘れるほどに魅入ってしまいます。 アクリルに描かれた作品を重ね合わせて額装すると不思議な立体感が生まれ、単体で切り出された作品の浮遊感も不思議な感覚に包まれます…

寝袋マン MARU 個展のおしらせ

「1日1枚」の絵が好きだ。 度々登場する猫たち、美味しい朝ごはん、雨の日の風景、 さりげない日常のこと…… 日めくりをめくるように、その描きためたノートを見ると、 忙しいであろう日々の暮らしが、すべて愛おしく大切に思えてくる。 元気をくれるその絵が…

クリアグラフ ワークショップ 明日も開催いたします。

綿引明浩 作品展、クリアグラフのワークショップ。 皆さん昨日も楽しく作品を仕上げていらっしゃいます。 本日もたくさんの予約の方で賑やかになりました。 そして実は明日も開催が決まりました。 13:00〜と14:00〜とにかく楽しい!絵心関係なし。 飛び入り…

山下正行/鹿

屋久島 埴生窯 山下正行/鹿 屋久島には屋久鹿(ヤクシカ)という小柄な鹿が生息している。 日本に生息している鹿の中で、最も小さなサイズの鹿である。 人里に生息している個体群は、ポンカンやタンカン等から農作物全般への食害も多く、厄介者の印象もある…

龍(ドラゴン)。

屋久島 埴生窯 山下正行/龍(ドラゴン) 龍神伝説も数多く存在する屋久島。 山下さんも空高く舞い上がる白い龍を見たとか。 そんな山下さんが制作している龍は、力強い4本の足が特徴的。 胴体の造りだけでなく、厳つい面、へょうげた面で、1体ずつの個性…

マドレーヌ 丘の上の魔女 始まっています。

2019年の幕開け、綿引明浩展 始まりました。 今回2回目の個展ですが、初日から多くのお客様を魅了しています。 クリアグラフと銅版画、全く異なる作品を同時に楽しめるのも魅力です。 さて、7日から10日まで、お菓子やさんは冬休みをいただきます。 銀花ギ…