昨日は、銀花ギャラリーで陶展を開催している、堂本正樹さんの在廊日でしたが
見に行きたかった展覧会の最終日、悩んだ挙句「行ってしまえ!」
と、出発してしまいました。
目的地は、鎌倉。(本当は小田原まで行きたかった)
海の見える高台にあるGallery 招山さんです。
10月に銀花ギャラリーでも作品を見せてくれた森岡由利子さんと
原発事故まで、福島県相馬市で作陶していた亀田大介さんの 白磁の器展。
(現在、亀田さんは、神奈川県に窯を移して頑張っています)

同じ白磁、雰囲気も似ていますが、由利子さんの作と亀田さんの作は
すぐに見分けが付きます。
今回は、作品より先に作家に出会ってしまった、亀田さんの磁器に
触れてみたかったのです。
大柄な体つきの亀田さん、力強さの伝わってくる作風に、たっぷりと掛けられた釉、
でも荒々しい感じではなく、丁寧な仕事だと感じました。
とても、とても、綺麗でした。

亀田さんの大きな背中も印象的でした。
うつわに見惚れていると、子供たちは、ドーナツを頂いてしまったようです。

隣には、森岡由利子さんも。
このドーナツ、なんと森岡由利子さんが、生涯初めて食べるドーナツ。
お気に入りの一枚が撮れました。
気が付けば、亀田さんもドーナツ

招山さんには、福島県いわき市で、作陶を続ける、山野邊 孝さんも来ていて、
笑顔いっぱの、豊かな時間が過ぎて行きました。本当は、もっと居たかった!
帰り際、下の娘が写した、由利子さんと亀田さん

素敵な白磁の器と、豊かな時間、おふたりに感謝です。
思い切って出掛けて、最高に良かったです。
ありがとうございました。
つづく
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